加古川動物病院

院内設備のご紹介

16列マルチスライスCT装置

16列マルチスライスCT装置

Brivo CT385(GE Healthcare)

Brivo CT385は,最小0.625mmスライスx 16列での高精細データの収集が可能です。画像処理では逐次近似法を応用した画像再構成法を搭載し,実用高速ヘリカルピッチにおいて短時間の息止め検査に対応しています。
また精査撮影においても高速実用性を備えています。さらに専用のワークステーション機能を標準装備し,撮影後はその場で高精細三次元解析画像を構築できます。これらの高速・高精細の撮像・画像再構成能力を生かし,胸部疾患や腹部疾患などへの臨床応用をおこないます。
また新搭載のOrgan Dose Modulation(ODM)により表面線量低減を実現。従来の3次元自動線量制御機能3D mA Modulationを更に進化させ、水晶体をはじめ放射線感受性の高い臓器に対して選択的に線量を調整することを可能にしています。

1.5T MRI装置

1.5TMRI装置 Optima MR360(GE Healthcare)

Optima MR360(GE Healthcare)

国内有数の高磁場MRI装置であり、短時間での優れた画像コントラストが得られます。CT画像に比べ、骨に囲まれた脳や脊髄などの中枢神経系の描出が得意であり、関節などの動きの少ない部位の描出にも優れています。

Cアーム画像診断装置

Cアーム画像診断装置

OEC 9900 Elite(GE Healthcare)

整形は元より、全身血管から循環器領域の血管造影診断/インターベンションまでを幅広く高精細高画質X線透視画像で支援可能です。

超音波診断装置

超音波診断装置

左:Vivid S5V(GE Healthcare)

Vivid S5Vは、Vivid 7 Proの持つ基本性能とイメージング技術を余す所なく移植されており、ルーチン検査においてハイエンドの心エコー装置に要求される性能、機能が備わっています。手軽に高度な診療を受けることを実現し、高性能アプリケーションと汎用検査のニーズに対応しており、高度な心エコー検査はもちろん、頚動脈、下肢血管、体表臓器、腹部領域といった幅広い、より多くの患者様の検査に役立ちます。また、快適な操作性で検査効率の向上により患者様の負担軽減に役立ちます。

右:Aplio MX(東芝メディカルシステムズ)

Aplio MXは、腹部超音波診断装置であり、用途別に使い分けることによって最大限の情報を引き出すことが可能になります。

画像処理装置

画像処理装置

AW Server L(GE Healthcare)

AW Serverは、複数のユーザーが場所や端末を問わずネットワーク経由で同時に撮影画像の3次元(3D)処理が可能な汎用画像診断装置ワークステーションで、CTやMRなどで撮影した画像の3D処理などを担っています。選択した血管を追加・削除、自動で骨を除いて表示、心臓を解析したりする機能も充実しており、患者説明用だけではなく、治療方針の決定、術前シミュレーションから検査前の予備撮影、術後の経過観察まで多岐にわたっています。

内視鏡システム

画像処理装置

左:VES3 Helen(OLYMPUS)

動物用内視鏡システムVES3 Helenのビデオスコープは高画質で猫・小型犬から大型犬に対応。消化器の各部位での観察・診断・処置が可能です。

右:Visera Pro(OLYMPUS)

ハイビジョン画像を実現。腹腔鏡や胸腔鏡による内視鏡外科手術は、患者さんへの負担が少なく回復が早い等のメリットから近年増加しています。

その他設備

  • CR撮影装置(KONICA MINOLTA)
  • 自動血球計数装置(日本光電)
  • 血液生化学検査装置(HITACHI他)
  • 凝固系検査装置(sysmex)
  • ホルモン濃度測定機器(三菱化学メディエンス)
  • 超音波凝固切開装置(OLYMPUS)
  • 生体モニター(7台)
  • 麻酔器(9台)
  • 長時間対応型人工呼吸器(2台:Drager・Metran)
  • リハビリテーションルーム
  • カンファレンスルーム
  • 入院犬舎(47台)
  • ICU(6台)

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